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2017年7月17日 (月)

3週間の入院、それが劇的に私を変えた!後編

昨日出せなくてすみません。青山で9時半から22時半まで仕事があって、さすがにバテました。でも、充実した一日でした。

さてさて、私の入院生活は?

入院初日、部屋に向かう。
3階の4人部屋の左窓側、それが私のベッドである。

部屋には他に患者さんがふたりいらした。挨拶すると、前の30代半ばの女性はぼ〜っとした声で返事を返してくれた。
まるで寝起きだな。薬のせいだな。私もきっとああ見えるのだな。

ちょっと悲しくなった。
右隣の女性は、髪の長い20代の女性で、元気溌剌、どこが悪いんだろう、と思って尋ねると、
肝臓なんです
とひと言。
え、精神科に肝臓科?一緒の部屋!
驚いた。
私は精神科病棟と言えば、鉄格子や金網に囲まれた薄暗いイメージがあったので、この明るい開放的な病室がそれだと思いもしなかった。
のちに知ったことだが、虎の門病院分院では、混合病室を模索していて、病の異なる人を同じ病室にして、治癒効果を高めようとしていたのであった。

これがよかった!
入院の目的は私のうつ病にあった薬を探すことだったのだが、いっぱい話せる仲間がいることで、食欲も戻ってき、睡眠も取れるようになったのである。
そして牛尾先生は名医だった。
入院してもなお、親に電話し、時には泣き叫ぶ私を辛抱強く見守り、わずか3週間で私にぴったりの薬を見つけてくれたのだ。
ありがとうございます。

消えたらいやだという思いで、どうしても短めに書いてしまいます。すみません

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