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2018年6月21日 (木)

マクロビオティックと身土不二と一物全体食と食べ物の氣 - マクロビ家族 

マクロビオティックの大基本に、身土不二と一物全体食があります。
殆ど説明はいらないと思いますが、「自分の住む所で育つ食べ物を丸ごと食べなさい」
てな感じでしょうか。

自分の住む地方の旬の食べ物を丸ごと食べるという事は、その地方に住む人々の
氣を高める事に於いて、最適なのだろうと思います。

例えば、寒い地方では身体を温める蕎麦が育ちます。

あくまでもそこには、一物全体食があって初めて、身土不二の素晴らしさが
発揮されるのだろうと考えます。

自然界の食べ物には全て、氣(生命力)が宿っています。
それを食べる我々人間様の様な動物にも、この見えない氣が備わっています。

氣とは、
「生命エネルギー」「宇宙波動エネルギー」「オーラ」など、色々な言い方に
置き変えられると思います。

簡単に考えると「生命活動の根源」とでも言うのでしょうか?!

食べ物の氣とその食べ物の氣を頂く生命体の氣、この氣の交流が無限に循環し合いながら、
お互いに同じ地域内で子孫を繋ぎ続けてきたのでしょう。

日本列島の様な風土であれば、身土不二で全体食という法則が最もはっきり
現れていると思います。

よく、「好き嫌いなく、何でも食べなさい」と言われますが、
そこにはこの身土不二と全体食があって初めて、正しい方程式となると考えます。

それは元々、現代の様に食べ物に限りがあった頃、その中での身土不二と全体食を
基にし、限りある食べ物への有り難さへと繋がるからです。

しかし現代の食事情はと言うと、自然界に全く存在しない石油由来の食品(製品)
ばかり食べる様になりました。

ここにはもはや、氣を宿す食べ物ではなく、真逆の「氣の流れを滞らせる物質」に過ぎません。

「滞らせる」と控えめに言いましたが、命を縮めるだけの物質です。

現代社会では、
「好き嫌いなく、何でも食べなさい」を額面通りに受け止めれば受け止めるほど、
その人の近未来に大きな「負」を毎日少しずつ積んでいる様なもんです。

「好き嫌いなく、何でも食べなさい」は、日本人の場合は特に、
身土不二と全体食から生まれる食べ物の氣(目に見えない生命力)をちゃんと
考えていかないと、上手く行かないのだろうと思います。

食事前の「頂きます」とは、
「貴方の命を、私の命に代えさせて『頂きます』」なのだろうと考えます。

身土不二と全体食を基に無限の氣を宿す食べ物達を食べる場合にのみ、
「好き嫌いなく、何でも食べなさい」が真に活きて来るのだろうと考えます。


水曜の夕食は基本、玄米ラーメンです。


三男坊も一丁前に?完食出来る様になりました。

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